中国・上海 Lujiazui Coffee Festival に参加してきました!

Comment

中国・上海 Lujiazui Coffee Festival に参加してきました!

10月28〜30日に中国・上海で行われたLujiazui Coffee Festival に参加してきました!Lujiazui とはエリアの名前で、オフィスが立ち並ぶ上海のビジネスエリア。おそらく「上海」で皆さんが1番に思い浮かぶあの場所です。そんな上海の絶景スポットで今回初めてコーヒーフェスティバルが行われました。

(上海 最高のロケーション)

(上海 最高のロケーション)

アウトドアな会場は、コーヒー関係の企業、上海に店を構えるカフェ、そしてアジア各国のカフェ/ロースタリーがブースを構え、試飲やデモンストレーションを行います。メインステージではフェスティバル期間中の3日間ラテアートトーナメントが行われたり、サブステージでは各店舗のパフォーマンスや夜はバンド演奏などがあり、スペシャリティコーヒーだけではない様々なスタイルのカフェが楽しめる内容になっていました。

海外のスペシャリティコーヒーとしては、台湾のGABEE、香港のCupping Room、マレーシアのArtisan Roastery、そして日本からPNB Coffeeが参加。海外勢のブースはなんとテイクアウトカップ!!!これが可愛すぎてとても気に入りました。上海人のクリエイティビティとスキルにびっくり!!

(海外から出店しているコーヒーショップ用のテイクアウトカップのかわいいブース)

(海外から出店しているコーヒーショップ用のテイクアウトカップのかわいいブース)

ここ2年で新しいコーヒーショップがオープンしているという上海。スペシャリティコーヒーはまだまだ認知度が低いという噂を聞いていたのですが、会場に遊びに来ていた方の多くはとても興味を持っているように感じました。もちろんエスプレッソベースのコーヒーが主流で、とくにラテアートは中国ではポピュラーのようですが、若い人を中心に少しずつスペシャリティコーヒーの認知度も上がっていくような気がします。

(目の前の川では観光客船がたくさん通っていました)

(目の前の川では観光客船がたくさん通っていました)

(今回は La Cabra Coffeeをサーブ。ゲイシャとケニアが人気でした。)

(今回は La Cabra Coffeeをサーブ。ゲイシャとケニアが人気でした。)

また上海の方はとてもフレンドリーで面白い方が多かったです。スペシャリティコーヒーという新しい風に対してとても興味深々で、話をすればするほど聞いてくださる方ばかりでした。逆にお客さまの方からたくさん質問してくれたり参加して本当によかったと思います。中国語が話せればもっともっとコミュニケーション取れたのにな、、と反省してますが、そこは勉強して次回に備えたいと思います!

(政治家の方もご来店。)

(政治家の方もご来店。)

(各店のスタンプを集めると景品がもらえるそう。子供達もたくさんいました。)

(各店のスタンプを集めると景品がもらえるそう。子供達もたくさんいました。)

明るくて、楽しくて、だれにでもフレンドリーな上海のお客さん。また何らかの形で関わっていこうと思います。

イベント後は招待してくれた COFFEE t&i や海外勢のみんなで上海の美味しいものをたくさん食べて来ました!中華料理って本当何食べても美味しいし、何よりみんなでシェアできるのが良いですよね。観光する時間が全くなかったので、観光とまた美味しいご飯食べに上海へ遊びに行きたいと思います。中国語教えてくださる方、上海の美味しいお店知ってるよって方、久々にPNBのコーヒーが飲みたいなって方、皆さまのご来店心よりお待ちしております。

(おいしい火鍋を囲んで。)

(おいしい火鍋を囲んで。)

(深夜までやっているコーヒーショップへお邪魔。)

(深夜までやっているコーヒーショップへお邪魔。)

Comment

【大阪】Elmers Green パブリックカッピング&ゲストブリューワー

Comment

【大阪】Elmers Green パブリックカッピング&ゲストブリューワー

10/13(木)大阪なんばにある Elmers Green Cafe In The Park でパブリックカッピング&ゲストブリューワーをしてきました! カッピングは The Coffee CollectiveとLa Cabra Coffee、Elmers Green、そしてメルボルンの Market Lane Coffee の豆がジョインし、計11種類となりました。20名ほどの方にご参加いただき、東京では普段会えない方ともお話しでき、とてもいい機会になりました。

その後、数時間だけカウンターに立たせていただき、コーヒーを淹れてきました。普段と違うカウンターに立つことで、うちでもこうしたらいいんじゃないか?などとても勉強になります。また、コーヒー1杯でも様々な要因が重なって美味しいコーヒーができるのだと改めて感じました。豆の挽き方、水の泉質、水の温度などなど、ほんの少しの違いで全く別のコーヒーを飲んでいるような感じになります。その場その時で調整する難しさも学びました。

Elmers Green は大阪に4店舗のカフェを持ってらっしゃいます。1号店のCAFE KITAHAMAは深煎りメイン。今回お邪魔した CAFE IN THE PARK NAMBA は浅煎りメインのお店です。コーヒー豆は堺にある COFFEE & BAKES SAKAI で焙煎しているそうです。COFFEE COUNTER YODOYABASHI は浅煎りと深煎りが楽しめるお店です。お店に並ぶ美味しいスイーツも店内で作ったり、堺のお店で焼いて持ってきているそう。コーヒーはもちろんのこと、スイーツもとっても美味しくて、女子は大好きだと思います。

https://elmersgreen.com

スタッフの方も素敵な方ばかりで、楽しい有意義な時間を過ごすことができました。急なコラボレーションにも関わらず、ご協力頂いた Elmers Green の皆さま、そして平日の午後にも関わらずご来店頂いたお客さま、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!!

Comment

HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN ポップアップ行ってきました!

Comment

HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN ポップアップ行ってきました!

デンマークといえば何を思い浮かべるでしょう。北欧家具、人魚姫、アンデルセン、サッカー好きならベントナーといったところでしょうか。北欧といえばフィンランド、スウェーデンが日本の方には馴染みがあるのではないかと思います。そんな少しだけマイナーなデンマークですが、世界一幸せな国として知られています。

大阪・池田市にある「HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN」は今年4月にオープンした「北欧モダンデザインの祖」と呼ばれるARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)の専門ショップです。セブンチェアやエッグチェアなど北欧好きの方なら一度は聞いたことがあると思います。それをデザインしたのがアルネ・ヤコブセンです。デンマークを代表する総合建築家であるアルネ・ヤコブセンの作品が多く並ぶHOUSE OF TOBIAS JACOBSEN へ期間限定でポップアップしてきました。今回は初日に行った「Danish Coffee Culture x Lifestyle Talk」でPNB coffeeのオーナーが話した「デンマーク人」について少しお話しいたします。

● Hygge(ヒュッゲ)

北欧好きの方なら一度は聞いたことある「ヒュッゲ」。英語に訳すと「cozy」が1番近いと思います。家族と家でのんびりワインを飲みながら語り合う時、なかよしの友達とコーヒーを飲みながらおしゃべりする時、大切な人と何をするわけでもなくぶらぶら散歩してる時、親戚の誕生日会に家族みんなで集まる時、、などなど大切な身近な人と過ごす特別ではない日常的なプレシャスな時間や空間のことをヒュッゲといいます。ヒュッゲはデンマーク人を本当に現す言葉です。たとえば、デンマーク人は朝7時くらいから仕事をして、16時には仕事を終え家へ帰ります。デンマーク人は外食産業が盛んではなく、というのも家へ帰るのが当たり前だからです。大切な家族との時間を1番に考える彼らは、好んで直帰します。

心地よい家族との時間は素敵な空間でありたい。そんなデンマーク人らしい考える方から、デンマーク家具は生まれたのだと思います。大切な人とすごすヒュッゲな空間を維持するために、自然と生まれてきた、シンプルで利便性に優れつつも、快適さを求めた家具(とくにチェアー)たちは、今でも世界中で愛されています。

● Talk

デンマーク人はおしゃべりです。前述のヒュッゲにも関係しますが、家族や友人といった大切な人との時間を惜しまないデンマーク人。ひたすら団らんし、しゃべりまくります。たとえば、日本では夜ご飯の後、お母さんが片付けしだし、子供達は別の部屋でテレビ見たり、勉強しに行く。お父さんは1人酒したり、もしくはお風呂に入りに行ったりしますよね?ご飯が終わったら解散することがほとんどだと思います。しかしデンマーク人は違います。一通りご飯が終わると、お母さんが片付けし出しますが、みんな席を離れません。お母さんが片付けが終わりコーヒーを片手にテーブルへ戻ってきます。それからコーヒーをみんなでシェアしながら寝る前までお話しします。そんなに話すことあるの?と思うのですが、何にもない普通の会話を2、3時間。デンマーク以外の国の人には少し疲れるくらいしゃべります(笑)

デンマーク人の友人が以前、イギリス人の彼氏を連れてデンマーク式の結婚式に行ったときのことを教えてくれました。デンマークの結婚式はいわゆる披露宴が5時間くらいあります(もちろん余興とかなし)。5時間ご飯食べながらストレートにしゃべりまくるデンマーク人に対し、そのイギリス人の彼氏は披露宴の後、疲れきってしまっていたとのことです。それだけ他の国の人には少し受け入れがたいほど(笑)デンマーク人は大切な人と過ごす何ともない時間を大事にする国民性のようです。

● Shy

デンマーク人はシャイです。先ほどデンマーク人はよくしゃべると言いましたが、その一方でとてもシャイなのです。というのも、先ほど説明した通り家族や友達など、身近な人とはよーくしゃべるのですが、初対面の人とはかなりの距離をおきます。基本的に北欧の人はパーソナルスペースが広く、人によっては冷たい印象を持たれます。たとえばフレンドリーが代名詞といっても過言ではないアメリカ人は、街ですれ違うだけで「Hello, how are you?」と声をかけてくれますが、北欧では知らない人に声をかけるなんてまずありません(笑)なので、どちらかというと欧米人の中でも日本人の性格に近いと言われています。

● Coffee

そんなシャイだけど、仲良くなったらおしゃべり好きなデンマーク人。家族や仲の良い友達とは、家やカフェでひたすらおしゃべりするのが大好き。可愛くて洗練された、だけどとても利便性にすぐれたデンマークのモダン家具に囲まれて過ごす団らんの時間には、やっぱりコーヒー(もしくはワイン)を飲みながら会話するのが一番。北欧は世界で最も一人当たりのコーヒー消費量が多い地域です。デンマークも例外なくコーヒーは生活の一部となっています。学生の一人暮らしを除き、コーヒーメーカーがない家庭を見たことがないとPNBのオーナー、ピーターは言います。起きてコーヒー、出社してコーヒー、ランチの前にコーヒー、ランチ後のコーヒー、退社するまでにまた1、2杯。デンマークの会社ではランチ休憩が45分のところがほとんど。その代わり?15分の「コーヒー休憩」となるものが午後にあるそうです(笑)コーヒーを飲みながら、同僚との仲を深める貴重な時間になるのだとか。仕事のことは少しだけ忘れて、昨日なにしたの?とか休日や家族のことを会社の人と話す。とても素敵な時間の取り方だと思います。

「social motor」=「社交を促すもの」として捉えられているコーヒー。コーヒーを囲んでゆっくり話す時間を設けることで、いい関係を築くことができると考えられています。放課後はみんなでコーヒーを飲みに行き、デートに誘うときも「コーヒー飲みに行く?」と誘う。家に帰れば家族とコーヒーを飲みながら団らんの時間。デンマーク人の生活にはなくてはならないもののようです。

そんなデンマーク人のお話しを HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN で行いました。大阪・池田市という住宅街に店を構えており、もともとは洋裁学校だったところをリフォームしたそうです。真っ白に塗られた昭和の建物は、古いけれどどこか新しい雰囲気をかもしだします。大きな窓から入る自然の光は、店内をやわらかく包み、家具屋さんということも忘れて、素敵な椅子に座ってぼーっと何時間でも居られる空間です。大阪だけでなく、遠いところからわざわざ来られる方も多いようです。ぜひ、興味がある方は行ってみてください。

Comment

Klaus Thomsen イベントレポート

Comment

Klaus Thomsen イベントレポート

去る9/29 The Coffee Collectiveのオーナーの1人 Klaus Thomsen によるトーク&カッピングイベントを行いました。30名の方にご参加頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。今回は少しだけ、そのイベント内容を振り返っていきたいと思います。

10時開始。Klaus氏が個人的に思い入れのある(後ほど説明します)Kenya Kieni を淹れ、朝の1杯をみんなでシェアしてスタート。コーヒーを片手にKlaus氏のトークが始まります。

(コーヒーを飲みながら話す話すKlaus氏)

(コーヒーを飲みながら話す話すKlaus氏)

● The Coffee Collective の始まり

The Coffee Collectiveは4人のコーヒー好きによってはじまりました。バリスタであったKlaus、バリスタ兼ロースターであったPeterとRasmus、建築家であったLinusはThe Coffee Collectiveを始める前は、別のコーヒーショップで同僚として働いていました。コーヒーが好きな4人ではありましたが、バリスタはバリスタの仕事しか知らず、他部署(たとえばロースター)とのコミュニケーションがなかったことに違和感を感じ、コーヒーに携わるすべての人とのコミュニケーションや、横との繋がりを意識したコーヒーショップを作りたいという思いから The Coffee Collective(コーヒーの集まり)を4人で立ち上げることにしました。

(テーブルに並べられたThe Coffee Collectiveのコーヒー豆)

(テーブルに並べられたThe Coffee Collectiveのコーヒー豆)

● ダイレクトトレードの取り組み

The Coffee Collectiveはコーヒー農園からお客様の手に渡る1杯までが目に見えるという、繋がりを大切にしています。コーヒー市場は今やフェアトレード価格で取引きされることが主流ですが、フェアトレードといってもやはり中間業者が入っていることがほとんどです。しかしThe Coffee Collectiveはその一切の中間業者を省き、コーヒー農園と直接取引きをする「ダイレクトトレード」に設立当初からこだわってきました。ダイレクトトレードはコーヒー業界で始まったもので、フェアトレード価格よりも25%以上の価格で取引きすること、また最低でも年に1回は農園を訪れることなどが条件となっています。

The Coffee Collectiveでは年に2回それぞれの農園を訪れています。コーヒーに携わるすべての人との横の繋がりを大切にしてたいという思いは、コーヒー農園から始まるわけです。実際に現地へ行き、どのような人がどのように育てているのかを確かめることができるだけでなく、実際に会うことによって、もっと品質のいいコーヒー豆を育てていくにはどうしたらいいかなどの話し合いもできます。会ったこともない人と取引きするよりも、毎年ちゃんと会いに来て、一緒になって農園のことを考えてくれる人と契約する方が、農園の人も安心できるし、何より深い人間関係性は実際に会うことによってでしか成り立ちません。

フェアトレードが当たり前のコーヒー業界ですが、やはり中間業者が手数料を取るため、実際農園にどれだけ還元されているか分かっていないロースタリーがほとんどです。またコーヒーは市場が不安定で、取引価格の変動が激しいため、せっかく1年かけて働いたのにそれに見合う価格で取引きされないこともあります。それがコーヒー農園にとってはとてもストレスになっています。The Coffee Collectiveはそんな農園と契約をし、支払う価格をきちんと決めており、農園で働く生産者の生活向上にも役立っています。

(klaus氏の話に耳を傾ける参加者のみなさま)

(klaus氏の話に耳を傾ける参加者のみなさま)

● Kenya Kieni について

毎年2回、それぞれの農園を訪れるThe Coffee Collective。担当が決まっているようで Klaus氏は毎年収穫が始まる11月と、収穫が終わる2月頃に Kenya の Kieni を訪れます。Kieni は工場(コミュニティ)の名前を指し、工場へは1000の小さなコーヒー農家さんが収穫したコーヒーチェリーを持って行きます。The Coffee Collectiveが Kieni と取引きしだす数年前、あまりにも変動するコーヒーの取引価格にとてもストレスを感じ、これ以上やっていても意味がないのではと一切のコーヒーの木を切り落として、別の作物を育てようとした農家があったといいます。幸いにもその農家さんは諦めずコーヒー栽培を継続し、The Coffee Collectiveが Kieni と取引きするようになります。実際に会ってコミュニティの方と話し合い、品質のいい豆を作るだけではなく、取引きする価格も生産者の生活がよくなるよう決めていきます。そんな Kieni、今ではケニア全土で1番高値で買われているコーヒー農園(コミュニティ)になっています。

(思い入れのあるKenya Kieniを手に、話が止まらないKlaus氏)

(思い入れのあるKenya Kieniを手に、話が止まらないKlaus氏)

The Coffee Collectiveの成り立ちや取り組みを話していただいた後は、質問タイム。農園のこと、The Coffee Collectiveのこと、日本のコーヒー業界のこと、少しテクニカルな質問まで、様々な質問に答えていただきました。

世界中のコーヒー農園に足を運び、関係を築いてきたThe Coffee Collective。彼らは現場で働くバリスタへもそれぞれの農園のことを教え、お客様に説明できるように教育しています。彼らの使命は、コーヒー農園の取り組みの素晴らしさをお客様へ伝えることでもあります。また、コーヒー農園で働く生産者は自分たちが作ったコーヒー豆が遠いヨーロッパや日本でどのように提供され、お客様がどのように反応しているのかを知りません。年に2回コーヒー農園を訪れる際には、焙煎したコーヒー豆を持って行き、農家の皆さんと一緒に飲むそうです。自分たちが愛を込めて作ったコーヒー豆が遠い国でたくさんの人に喜んでもらっている、そんな話をすることで、農園の方ももっともっと品質のいいコーヒーチェリーを育てようと自然に思うのでしょう。

(トーク後のカッピングタイム)

(トーク後のカッピングタイム)

私たちPNB CoffeeがThe Coffee Collectiveを選んだ理由も、クオリティの高い豆だからというのはもちろんですが、上記のような素敵な取り組みがThe Coffee Collectiveにはあるからです。日本の方へもその取り組みの素晴らしさを広めていきたい、そのような思いからPNB Coffeeは始まりました。オープンして1年。もっと多くの方へこのストーリーをお話しし、広めていければと思います。

 

Comment

【大阪イベント】北欧モダンデザインの祖アルネ・ヤコブセン専門ショップ HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN

Comment

【大阪イベント】北欧モダンデザインの祖アルネ・ヤコブセン専門ショップ HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN

10月に入り、すっかり空も秋模様になりました。

1年前、デンマークのコーヒーを飲める所が日本になく、美味しいデンマークのコーヒーを日本の方へも飲んでもらおうとオープンしたPNB Coffee。コーヒーはもちろんですが、空間にもこだわりをもって過ごしやすいスペースを作りました。お客様からも「北欧っぽい〜!!」とうお声をたくさんいただきます。

やはり、皆さまの中にも「北欧=デザイン」という印象があるようで。シンプルだけど洗練されたモダンなインテリアは日本のみならず世界中で人気を集めています。

そんな北欧モダンインテリアの祖と呼ばれているのが ARNE JACOBSEN(アルネ・ヤコブセン)というデンマーク人です。皆さんも一度は見たことある「セブンチェア」は彼の作品です。

出典; Flickr  (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

出典;Flickr (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

実はそのアルネ・ヤコブセン専門ショップが大阪の池田市にあります。アルネ・ヤコブセンの孫 TOBIAS JACOBSEN(トビアス・ヤコブセン)がプロデュースした HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN は、北欧インテリア好きにはたまらない素敵な空間です。なぜ池田市?というお声もあるようで、ぜひショップのブログをご覧ください。

http://www.republicstore-keizo.com/hotj/blog/

(HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

(HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

出典; Flickr  (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

出典;Flickr (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

出典; Flickr  (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

出典;Flickr (HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN店内)

その素敵な空間 HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN でこの度PNB Coffeeとして期間限定(10/8〜12)コーヒーを淹れにいくことになりました。日本でなかなか飲めない The Coffee Collectiveと La Cabra Coffeeが初めて大阪に上陸します!

また初日(10/8)には、表参道にある自由大学の北欧学で好評だった「デンマークのコーヒー文化」についてお話しをさせていただきます。

洗練された、だけどどこか可愛らしい北欧デンマークの家具。そして世界で一番コーヒーを消費する北欧。デンマーク家具とコーヒー文化にはデンマーク人らしい共通点、繋がりがあるんです。世界一幸福な国と言われるデンマーク。デンマーク人は何に価値を置き、毎日をどのように過ごしているのか? その幸せは一体どこからくるのか? 国民性を少しずつ紐解きながら、皆さまとシェアできれば幸いです。

【日時】10月8日(土) 17:00〜19:00
【場所】HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN
大阪府池田市城南3-6-16
【参加費】1000円(コーヒー1杯含む)
【定員】30名様
【参加方法】ご予約:店頭へお電話(TEL:072-752-5577)、 または(1)名前 (2)メールアドレス (3)電話 (4)参加人数を明記の上、j-info@republicstore-keizo.com までメールください。

詳細は Facebook のイベントページをご覧ください(https://www.facebook.com/events/541158939408558/?ti=icl

出典; Flickr  (THE COFFEE COLLECTIVE 店内)

出典;Flickr (THE COFFEE COLLECTIVE 店内)

 

デンマークの美味しいコーヒーを飲みながら、デンマークデザインの椅子にゆっくり腰掛けて、2時間だけ北欧に旅しに来たような、そんな時間を皆さまにご提供できれば幸いです。

 

HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN (http://www.republicstore-keizo.com/hotj/)

PNB Coffee (http://www.pnbcoffee.com
 

Comment

【来日】The Coffee Collective オーナー/世界バリスタチャンピオン Klaus Thomsen カッピングイベント

Comment

【来日】The Coffee Collective オーナー/世界バリスタチャンピオン Klaus Thomsen カッピングイベント

PNB coffee ではデンマークで焙煎されたコーヒー豆を輸入し、コーヒーおよびコーヒー豆の販売をしております。取引しているロースターは「The Coffee Collective」と「La Cabra Coffee」の2社。

とくにThe Coffee Collectiveは北欧デンマークのスペシャリティコーヒー業界の先駆者的存在です。4人のデンマーク人によって2007年に創設されたThe Coffee Collectiveは、「ダイレクトトレード」にこだわり、世界中のコーヒー農園に何度も赴き、コーヒーの実を育てる過程から関わっています。

「ダイレクトトレード」とは?

コーヒー業界ではフェアトレードが当たり前で、フェアトレードが市場価格になっていることがほとんど。ある程度の価格で取引が行われているフェアトレードでも、直接農園と取引していることは少なく、仲介業者や卸売業者が間に入っていることがほとんどです。その一切の中間業者や組織を取り払って、本当に、コーヒー農園と直接取り引きしているのが「ダイレクトトレード」になります。

ダイレクトトレードにこだわり、コーヒーの果実が誰によってどのように育てられているのかを目で見て確かめ、さらに市場価格よりも少し高い価格で取引することで、農園のさらなる品質向上およびに生産者の生活改善にも繋がるよう努めているのがThe Coffee Collectiveです。

そんなThe Coffee Collective、オーナー4人には、2006年世界バリスタチャンピオンである Klaus Thomsen 、2008年世界カッピングチャンピオン&2008年ヨーロッパバリスタチャンピオンである Casper E. Rasmussen が在籍しており、コーヒー豆の品質とコーヒー農園への姿勢には世界的に高い評価が集まっています。

その1人である Klaus Thomsen が9月末に来日いたします。つきましては日本で唯一 The Coffee Coffectiveのコーヒー豆を扱う当店として、来日カッピングイベントを開催いたします。

【日時】9月29日(木)10〜13時

【場所】PNB coffee 目黒区青葉台青葉台3-13-14

【参加費】2000円(コーヒー1杯とカッピング含む)

【定員】30名さま

【内容】カッピングやコーヒーを飲みながら、The Coffee Collectiveが創設された経緯やダイレクトトレードのことなどをカジュアルにお話ししていただきます。

【参加方法】facebookイベントページで「参加する」を押していただき、事前に参加費をお支払いください。
下記いずれかにてお支払いください;
①下記リンクよりPNBオンラインショップにて必要事項を記入の上、お支払いください。
http://pnbcoffee.thebase.in/items/4190431

②9月27日までにご来店いただき、参加の旨とお名前、電話番号をお知らせの上、店頭にてお支払いください。

※ 事前準備がある為、2日前からキャンセル料100%を頂きます。
 

日本では絶対にない機会ですので、平日ですが皆さまのご参加をお待ちしております!!!

Comment

Nordic Lifestyle Market Season04 に出店します!

Comment

Nordic Lifestyle Market Season04 に出店します!

9月17、18日に青山ファーマーズマーケットで行われる Nordic Lifestyle Market Season 04 に出店いたします。当日は北欧のインテリア、雑貨、食などが集まり、北欧のライフスタイルを体感していただけます。

この出店にともない、青葉台の店舗は勝手ながらお休みとさせていただきますのでよろしくお願い致します。

お時間があられる方はぜひ遊びにいらしてください!

日時;9月17日(土)、18日(日)10:00ー16:00

場所;国連大学

 

Comment

デンマークの朝食「ポリッジ」

Comment

デンマークの朝食「ポリッジ」

以前、デンマーク料理ってなに?というブログにて、デンマークの朝食をご紹介しました。

その中でも、やっぱり定番なのが「ポリッジ」です。ポリッジは英語で、日本語に訳すと「おかゆ」になります。

日本ではお米を水で柔らかく煮たものですが、欧米ではお米のかわりにオーツ麦を使用して、ミルクと水で煮ます。朝食として食べるのが一般的ですが、ランチでもディナーでも1日中食べられれる、欧米では当たり前の食事の一つ。

そんなポリッジ、なかなか日本では浸透していませんが、去年の冬から小さなサイズでお店で出すようになりました。日本の方々の舌に合うかどうか、、、心配してましたが、「初めて食べたけど、美味しかった!!!」という声をたくさん頂き、もっと色んな人に食べてもらおう!ということで、この度バージョンアップしてお店に新登場!

1、まずは自家製ミックスベリーコンポートと自家製グラノーラがのった「クラシック」

「クラシック」と言うほど、とくに北欧では一般的なトッピングです。甘酸っぱいベリーとサクサクのグラノーラが出来たてほかほかのポリッジと相性ばつぐん!ポリッジ初めての方にぜひトライしていただきたいです。

2、秋の味覚リンゴのコンポートと自家製グラノーラがのった「アップル」

こちらもクラシックと並んで一般的。手作りのリンゴのコンポートとグラノーラをたっぷりのせて、酸味と甘みのバランスが最高です!クラシックに比べると見た目は地味ですが(笑)負けない美味しさです!

3、甘さを控えたヘルシーポリッジ「アサイー&チア」

クラシックもアップルも、手作りのコンポートをたっぷりのせる為、ポリッジと一緒に食べるとほどよい甘さになります。ただでさえ食物繊維が豊富でヘルシーなポリッジをもっともっとヘルシーにいただきたい方へ。ポリッジにアサイーパウダーとチアシードを混ぜ、アーモンドとバナナをトッピングしました。初めてポリッジを食べる方にとっては甘さが足りないかもしれません。ヘルシー志向の方へおすすめです。

北欧デンマークでは「GRØD」というポリッジ専門店が大ブーム中!昔から食べられてきたポリッジを、ちょっとおしゃれにヘルシーにトッピングして提供しているこのお店には、朝からデンマーク女子が駆けつけ、ひたすらカメラのシャッターを切る姿をたくさん見かけました(笑)。日本でいうと、おにぎり専門店とかそんな感じですかね(笑)。デンマークへ行ったらぜひいって欲しいお店の一つです!

お店で食べるのもいいですが、デンマーク女子はテイクアウトして公園でピクニックをよくしていました。秋になり、過ごしやすい気候の中でホカホカのポリッジを友達と食べるのもいいですよ!

ポリッジはとてもヘルシーな食べ物。食物繊維がとっても豊富で、ポリッジを毎日食べるだけでお腹の調子がよくなります。懐かしいポリッジが食べたい!初めてのポリッジが食べてみたい!お腹の調子をよくしたい!そんな皆様の為に、オーダーとってから1杯ずつ丁寧にお作りしますので、デンマークコーヒーを飲みながら、美味しいポリッジを食べて、デンマー気分を味わいにいらしてください!

 

 

Comment

デンマーク料理ってなに?〜デザート/スイーツ編

Comment

デンマーク料理ってなに?〜デザート/スイーツ編

デンマーク料理ってなに?ということで、今まで以下の記事を書いてきました。

朝ごはん編

お昼ごはん編

夜ごはん編

なかなか出会うこととのないデンマーク料理。皆さまの中で少しだけでもデンマーク料理のイメージができていたら幸いです。ということで、今回はシリーズ4回目、「デザート/スイーツ」をご紹介いたします。

 

①  Flødeboller(フルーボラー)

出典  Flickr

出典 Flickr

デンマークのスイーツといえば1番に思い浮かぶのがこれ!フルーボラー!よくマシュマロをチョココーティングしたもの、と言われますが、正確にはマシュマロではありません。ふわふわの本当にとろけるような口当たりの優しいメレンゲクリームを、チョコレートでコーティングしたものが本物のフルーボラーです。

デンマーク人には決して「マシュマロでしょ」なんて言わないようにしましょう(笑)激しく反対されます(笑)

街中どこででも見かけるフルーボラーですが、定番はやはり Summerbirdというメーカー のフルーボラーですね。こぶしサイズの大っきなフルーボラー。甘いけど軽いのでペロリといけちゃいます。

デンマークへ行ったらぜひ試してもらいたい! ※食べ過ぎ注意です

 

②  Lakrids(リカリッシュ)

出典   Flickr

出典  Flickr

フルーボラーと同じく、デンマーク人いや、北欧と言ったら思い浮かぶのがこれ!

知っている人は知っている、「世界一まずい飴」として日本で有名なサルミアッキのグミバージョンです(笑)見た目は真っ黒。味は甘いようで、しょっぱさと苦味がじわじわくる、なんとも言えないお菓子です。日本人にとってはまずいこのお菓子も、デンマーク人にとっては小さい時から食べている国を代表するお菓子。デンマークで何度か現地の方のお家へお邪魔した際も、例外なく食後のスナックとして出てきました。それを皆でパクパク食べます。しょっぱいし、苦いのに、「甘い甘い」とか言って食べてます。

そのままのリカリッシュをいきなり食べるのは抵抗があるので、デンマーク行かれた際にまずトライしていただきたいのが、Lakrids by Johan Bülow のチョコレートコーティングしてあるリカリッシュシリーズ。スタンダードなミルクチョコから、キャラメル、ラズベリー、パッションフルーツなどたくさんのフレーバーがあり、初めてリカリッシュを食べる方にはおすすめです!個人的に1番好きなのはクリスマス限定のチョコミント。すっきりとしてミントのフレーバーと甘みミルクチョコレートに、リカリッシュ特有のしょっぱさとほんのり苦味が加わって、癖になる美味しさ。ブランディングも素晴らしく、パッケージもかわいいので、お土産にもおすすめです!!

お店に行くと、次から次へと「これどう?」「これもどうぞ」と言って試食させてくれるので、たくさん試食してから購入してみてくださいね!

 

③  Gammeldags Rabarberkage(ガーメルダス ラバーバケーア)

出典  Flickr

出典 Flickr

カッコ内の日本語読んだだけでは、現地では絶対に伝わりません(笑)

英語に訳すと「Oldfashion Rhubarb Cake」昔ながらのルバーブケーキです。まずルバーブってご存知ですか? 私はデンマークに行くまで全く聞いたことがありませんでした。ルバーブはヨーロッパを中心に食されている野菜で、それ自体はとても酸味が強いですが、砂糖との相性がとてもよく、よくジャムにして食べられています。畑の地面からぐっと空に向かって茎が伸び、大きな1枚の葉っぱをつけます。食べられるのはこの茎の部分で、赤い色をしています。豊富な繊維とビタミンCも含まれていることから、美容と健康にいいと言われています。そのルバーブを砂糖と水でぐつぐつ煮込み、甘酸っぱいコンポートを作ります。

それとは別に、パン粉をバターと砂糖で炒めたフィリングを用意し、コンポート、パン粉、生クリーム、コンポート、パン粉、生クリームの順番に層がキレイに分かるようにグラスに入れて出来上がり!パンをおろし金などですってもいいですが、パン粉をそのまま使っても構いません。とっても簡単だけど、素朴で美味しいケーキ。ルバーブではなくリンゴでも作れます。お家ですぐに作れますので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

デンマーク料理、デザート/スイーツ編ということで、代表的なものをご紹介しました。

実際行ってみると、日本では見たことないスイーツがまだまだあります。でも①フルーボラーと、②リカリッシュを抑えているあなたは、もう大丈夫!PNBにも今リカリッシュがあります、、、チャレンジしたい方はぜひお声掛けください!勇気ある挑戦者を募集します(笑)

 

デンマーク人のライフスタイル、それから食事についてご紹介してきました。

もし、デンマークのこんな事が知りたい!!  ◯◯◯って聞いたんだけど本当なの??なんでも質問お受けいたします!お気軽にどうぞ!お店へのご来店もお待ちしております〜!!

 

Comment

【デンマーク人が教える!コペンハーゲンのおすすめベスト10。観光/レストラン】

Comment

【デンマーク人が教える!コペンハーゲンのおすすめベスト10。観光/レストラン】

ご存知の方も多いかと思いますが、PNB coffeeのオーナー ピーターはデンマーク出身です。

先日あるお客様がデンマークへ行かれるとのことで、

おすすめを聞かれたピーターは、長ーーーーーーーーーーーーーーいリストを作っていました。

あまりにも多すぎるので、今回はその中からさらに10個にしぼって

ピーターが教える!コペンハーゲンでやるべき10のこと。をご紹介いたします。

 

「食べる」

コペンハーゲンには多様なレストランがたくさんあります。食通のピーターがおすすめする5つのレストランをまずご紹介いたします。カジュアルなところからきちんとしたレストランまで、お好きなレストランを見つけてみてください。

 

Höst - New Nordic (http://hostvakst.dk/host/)

Höstはリーズナブルな価格でモダンな北欧料理が楽しめるレストランです。価格はリーズナブルですが、質の高い料理としっかりとしたサービスを提供してくれます。ただ個人的にここHöstで一番見ていただきたいのはインテリアです。Restrant & Bar Design Awardsで世界一の称号をもらい、その他にもいくつかの国際的なデザイン賞をもらっているほど、そのインテリアは世界中から注目を集めています。おいしい北欧料理料理と世界一のインテリアを楽しめるレストランHöst、みなさんがイメージする”北欧”を堪能できる場所かもしれません。

Höstを含め14のレストランを所有する   @cofocodk   より。どこを切り取っても素晴らしい、Höstの店内。

Höstを含め14のレストランを所有する @cofocodk より。どこを切り取っても素晴らしい、Höstの店内。

Höstを含め14のレストランを所有する   @cofocodk    より。ニューノルディックらしい料理が振舞われます。

Höstを含め14のレストランを所有する @cofocodk  より。ニューノルディックらしい料理が振舞われます。

Nørre Farimagsgade 41
1364 Copenhagen K

Monday — Suday 17:30-24:00

Atelier September (http://www.cafeatelierseptember.com/#hello)

1日の始まりはAtelier Septemberで最高の朝食を頂くところから始めてみてはいかがでしょう。もともとアートギャラリーだったこの場所に新鮮な食材を使い、シンプルな朝食とランチのみを提供する素敵なカフェが併設されました。使用されているコーヒーはスウェーデンのKoppiの豆を使っており、自然派ワインの種類も豊富です。

ギャラリーも素敵ですが、最近ではカフェの方が注目をあびているようです。おいしいフラットホワイトで一息ついた後は、新鮮なフルーツに、自家製グラノーラ。お腹が満たされた後は出かける前のコーヒーを1杯。開放的なオープンキッチンはもちろんですが、とてもフレンドリーな彼らのサービスもあって、どこか知り合いのお家でブランチを食べているような気持ちになってきます。コペンハーゲン滞在中、ぜひ1度はこちらでブランチしてみて下さい。ちょっとローカルになった気持ちになるかも?

公式インスタグラム   @atelierseptember   より。一番の人気はアボカドトースト!

公式インスタグラム @atelierseptember より。一番の人気はアボカドトースト!

公式インスタグラム   @atelierseptember    より。 ボトルが並んだ棚もとってもキュート!

公式インスタグラム @atelierseptember  より。 ボトルが並んだ棚もとってもキュート!

Gothersgade 30
1123 Copenhagen K

Monday — Friday  7.30 - 18:00
Saturday  9:00 - 16:00
Sunday  10:00 - 16:00

 

Relæ (http://www.restaurant-relae.dk)

世界で初めて、すべてが環境にやさしいレストランとして2012年にミシュラン1つ星に輝いたほか、世界ベストレストラン50にもランクインしているRelæ。世界的に超有名なNomaで以前働いていた方々が経営されており、環境にやさしい料理を提供する素晴らしいけど、どこか気取らない、そんなレストランです。使用する食材をどこからどのように仕入れているか、その持続可能性についてのレポートを半年に1回公表しているほど、環境を意識しており、本当に素晴らしい料理をお楽しみいただけます。  

カジュアルな姉妹店が同じストリートにあるので、カジュアルに楽しみたい方はそちらへどうぞ。

公式インスタグラム   @restrelae   より。ニューノルディックらしい料理たち。

公式インスタグラム @restrelae より。ニューノルディックらしい料理たち。

Jægersborggade 41
2200 Copenhagen N

Dinner: Tues. – Sat. 17.00 – 22.00
Lunch: Friday and Sat. 12.00 – 13.30
 

Torvehallerne (http://torvehallernekbh.dk)

ガラス張りの2つの建物の中に様々なフードスタンドが建ち並ぶTorvehallerne。肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんも入っており、新鮮であることはもちろん、品質のよい食材も手に入ります。

建ち並ぶフードスタンドはバラエティーに富んでおり、ベトナムのバインミー、スペインのタパス、デンマークの朝ごはんとしてよく食べられるグル、おいしい焼きたてパン屋さんに、PNBと取引しているCoffee Collectiveも入っています。本当に様々なフードが並んでいるので、歩き回って思うままに美味しいものを楽しんでみてください。 

公式インスタグラム   @torvehallernekbh    より。ガラス張りの店内にはショップが立ち並び、外ではたくさんの人で賑わう。

公式インスタグラム @torvehallernekbh  より。ガラス張りの店内にはショップが立ち並び、外ではたくさんの人で賑わう。

Frederiksborggade 21
1369 Copenhagen K

Monday — Thursday10:00 - 19:00
Friday 10:00 - 20:00
Saturday - Sunday 10:00 - 18:00

Aamans(http://www.aamanns.dk/us/)

デンマーク料理と聞いて1番に思い浮かぶのが Smørrebrød(スモーブロー)。どこでも気軽に食べれるスモーブローですが、せっかくなら街1番の美味しいところで食べたいものですよね!Aamansではほとんどがクラシックな昔ながらのスモーブローレシピを使っていますが、モダンな独自のメニューもあり、その日に焼かれたフレッシュなライ麦パンの上に、新鮮な野菜、肉、魚などなどが美しくトッピングされています。店内で食べるのもいいですが、デンマーク人のようにテイクアウトして公園でピクニックするのも、地元感が出ておすすめです。

公式インスタグラム   @aamanns.dk    より。昔ながらのチキンサラダのスモーブローをモダンにアレンジ。

公式インスタグラム @aamanns.dk  より。昔ながらのチキンサラダのスモーブローをモダンにアレンジ。

テイクアウト専用の公式インスタグラム   @aamansdeli   より。テイクアウトして公園でピクニックも当たり前♪

テイクアウト専用の公式インスタグラム @aamansdeli より。テイクアウトして公園でピクニックも当たり前♪

Øster Farimagsgade 10
2100 Copenhagen Ø

Monday — Sunday  11:00 - 17:30
 

「飲む」

Coffee Collective (http://coffeecollective.dk

Frederiksbergにあるコーヒーコレクティブで美味しいコーヒーを1杯いかがでしょう。もともと工業用だった建物の中には長いカウンターがあり、バリスタの動きがよく見えます。ぜひ気軽にバリスタに声をかけてみて下さい。みなさんとてもカジュアルでフレンドリーで、コーヒーに関する質問には喜んで答えてくださいます。またはソファにゆっくり座ってみるのもいいかもしれません。コーヒー豆が焙煎され、パッケージされる様子が目の前で見ることができます。

ロースターがあるGodthåbsvejの店内。長いカウンターの手前には、ガラス張りの向こう側に焙煎機を見ることができます。

ロースターがあるGodthåbsvejの店内。長いカウンターの手前には、ガラス張りの向こう側に焙煎機を見ることができます。

Jægersborggadeにあった1号店を閉め、同じ通りに2017年春にオープンしたJægersborggade57店。ロースターがある本店とは雰囲気が異なり、どこか女性的でやさしい雰囲気。

Jægersborggadeにあった1号店を閉め、同じ通りに2017年春にオープンしたJægersborggade57店。ロースターがある本店とは雰囲気が異なり、どこか女性的でやさしい雰囲気。

Godthåbsvej 34B
2100 Frederiksberg 

Monday — Saturday9:00 - 18:00
Sunday 10:00 - 18:00
 

Lidkoeb (http://www.lidkoeb.dk)

コペンハーゲンでお気に入りのバーの1つ Lidkoeb。Vesterbroと呼ばれるエリアの静かな裏道に佇み、3階建ての各フロアはそれぞれ違った雰囲気が楽しめます。 混んでいるけど、どこかcozyな1階から、静かな重みのある3階のウイスキーバーまで、世界レベルのカクテルをぜひはしごしてみてはいかがでしょう。夜遊びのスタートとして出かけるもよし、美味しいディナーを食べてお家に帰る前にしっぽりするのもよし。いろんな場面に似合うバーです。

公式インスタグラム   @lidkoeb   より。洗練された明るい雰囲気の1階。

公式インスタグラム @lidkoeb より。洗練された明るい雰囲気の1階。

Vesterbrogade 72B
1620 Copenhagen K

Monday — Saturday16:00 - 02:00
Sunday 18:00 - 02:00

Mikkeller bar (http://mikkeller.dk/mikkeller-bar/)

世界中のビールファンにとっては最高のビールバー。20種類のクラフトビールのうちほとんどがMikkeller独自のものですが、その他のクラフトビールも楽しむことができます。 ディテールに気遣ったシンプルだけど美しい、その考えられたデザインのおかげで、店内は最先端でファッショナブルに見えてどこかリラックスできる空間になっています。お友達とゆっくり美味しいビールを交わすのもよし、ビールオタクの店員さんと熱いビールの話をするのもよし。世界で1番のビールバー、、という称号はありませんが、個人的には世界で1番だと思います。 

公式インスタグラム   @mikkellerbeer    より。世界中にファンがいるミッケラーのクラフトビール!コペンハーゲンでは珍しい種類が毎週のようにリリースされるんだとか!

公式インスタグラム @mikkellerbeer  より。世界中にファンがいるミッケラーのクラフトビール!コペンハーゲンでは珍しい種類が毎週のようにリリースされるんだとか!

Viktoriagade NO. 8 B-C
1655 Copenhagen K

Sunday — Wednesday  13:00 - 01:00
Thuesday - Friday  13:00 - 02:00
Saturday 12:00 - 02:00

「買う」

Han Kjøbenhavn (http://hankjobenhavn.com/#/stores/copenhagen)

長い間デンマーク人に愛されてきたメンズファッションのHan Kjøbenhavnは、最近になってニューヨークやパリにもショップを出すようになりました。でもやっぱりコペンハーゲンにある本店はサングラス、メンズ服、その他彼らのコレクションを買うには1番の場所であり続けています。ショップは通りに面した大きな窓のおかげで、とても明るく開放的。高い天井に、白い壁に明るい色の木の温かみ。ショッピング目的でなくても、ショップを見学するだけでも楽しい、空間が美しくデザインされたおすすめのショップです。

公式インスタグラム   @hankjobenhavn   より。コペンハーゲンの店内。

公式インスタグラム @hankjobenhavn より。コペンハーゲンの店内。

Vognmagergade 7
1120 Copenhagen K

Monday - Friday  11:00 - 18:00
Saturday  10:00 - 17:00

Hay House (http://hay.dk)

コペンハーゲンの中心に位置する、デンマークデザインのインテリアショップ。ここではHayブランドはもちろんですが、世界中からいいものを集めたセレクトショップでもあります。 リーズナブルな価格で、ショップの中はいくつかの部屋に分かれており、それぞれが違ったデザインになっており、建物の中をぐるぐる見て回るだけでも楽しいスポットです。 

公式インスタグラム   @haydesign    より。デンマークらしい優しくて、可愛らしいデザイン!

公式インスタグラム @haydesign  より。デンマークらしい優しくて、可愛らしいデザイン!

Østergade 61
1100 Copenhagen K

Monday - Friday  11:00 - 18:00
Saturday  10:00 - 17:00

 

さて、デンマーク人ピーターによる コペンハーゲンでやるべき10のこと をご紹介いたしました。

ピーターはまだまだ教えれる!!!と言ってるので、まだまだ知りたいという方は

個人的にお店に来られて聞いてみて下さい。

レストラン、カフェ、ショップにしろ、街中を歩くだけでも、空間がデザインされているコペンハーゲン。

散策するだけでたくさんのインスピレーションを得られること間違いありません。

昔ながらのスタイルとモダンなアイデアが本当に上手く融合されているな、と感じます。

 

コペンハーゲン大好き!コペンハーゲン行きます!行ってきました!

ぜひいろんな感想を聞かせてください!青葉台のお店でお待ちしております!!!!

 

Comment

デンマーク料理ってなに?〜夜ごはん編

Comment

デンマーク料理ってなに?〜夜ごはん編

Hej!! こんにちは!

しばらく時間が空いてしまいましたが、前回のデンマーク料理お昼ごはん編に続いて、デンマーク人の夜ごはんをご紹介したいと思います。

人生で初めて会ったデンマーク人がピーター(PNBのオーナー)だったのですが、その初めて会った時、「デンマーク料理ってなに?」と聞いた覚えがあります。なんせデンマーク料理なんて聞いたこともなかったし、興味もなかったので。

その時ピーターは、う〜んと悩みながら「じゃがいもと肉かな」と答えました。え?どゆこと?と思いましたが、パンを除けばデンマーク人の主食はじゃがいもです。

九州くらいの大きさの国、デンマーク。デンマークと聞いて、みなさんの頭の中にはかわいい建物、カラフルな雑貨、おしゃれなカフェが浮かんでいる方も少ないはずです。でも街を離れると大草原が広がり、牛と馬がいたる所にいて、日本でいうと北海道みたいな景色が広がるのが本当のデンマークのような気がします。さて、そんなデンマーク人、やぱっりじゃがいもと肉は夜ごはんにも出てきました。

 

① BBQ

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

何かとあるとすぐバーベキュー。各家庭には絶対バーベキューセットが置いてあり、夏ともなると毎日がバーベキューです。

お肉とソーセージはマスト。これまたソーセージがジューシーでとっても美味しい!それに野菜も一緒にグリルして、フレッシュなカラフルなサラダと、ゆでじゃがを忘れずに!新じゃがの季節は毎日じゃがいもがテーブルに並ぶくらい、デンマーク人はじゃがいもを食べるし、とても誇りを持っています。自家製のグレイビーソースか、スタンダードにケチャップとマスタードを付けて食べます。夏は23時くらいまで外が明るいので、家族でのんびりバーベキュー、、、してるとつい22時とかまで外でしゃべってしまいます。

冬の日照時間が極端に少ない北欧。だからこそ夏がすべて。太陽が出ている間は可能な限り外で過ごしたいようです。夏のイメージがあるバーベキューですが、最近では冬でもやる家庭もあるようです。あの外でのんびり食べるcozyな空間がみんな大好きなんでしょうね。

 

② Stegtflæsk(ステクフレスク)

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

冒頭に述べた通りのデンマークの典型的な料理。豚の厚切りベーコンを表面がカリカリになるまでグリルして、小さなゆでじゃがいもにパセリクリームソースをかけて頂きます。それだけのシンプルな料理。本当に上手にベーコンがカリカリでかつジューシーに焼きあがります。

結構ヘビーな料理なので、昔ながらのデンマーク料理ですが、ヘルシー志向が最近非常に高く、しょっちゅう食べる料理ではなくなったそう。しかしデンマークを代表する料理であることは間違いありません。まさに「じゃがいもと肉」です。

 

③ Biksemad(ビクスマッド)

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

英語に直訳すると、mixed food。肉、じゃがいも、玉ねぎを一口大にカットしてフライパンで炒めて、塩胡椒で味付け。お皿の上にのせ、ビーツのピクルスと目玉焼きを盛り付けし、ケチャップをかけて頂くシンプルな料理です。そうです、またじゃがいもと肉です。

最初聞いた時は、大学生の料理みたい、、と思うくらい少し雑でシンプルすぎると思いましたが、こちらも簡単にできるデンマーク料理のひとつ。日本でいう野菜炒め、、と言ってしまえばそこまでですが笑

ビーツのピクルスがアクセントになって、塩気と酸味とケチャップの甘みが絶妙の一品です。ご自宅でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください!

 

上記3つご紹介しましたが、やはりすべて「じゃがいもと肉」が含まれています。朝ごはん編でも述べましたが、乳製品も盛んなので、本当に北海道が国になったみたいな感じです笑   肉とじゃがいもは年中食べられますが、とくに新じゃがの季節は毎日じゃがいもです。

デンマークではホットフードとコールドフードと呼ばれるものがあって、そのまま温かいごはんと冷たいごはんのことを指しますが、朝ごはんとお昼ごはんは基本的にコールドフード、夜ごはんがホットフードです。

お昼ごはん編でも少し述べましたが、お昼ごはんはランチボックスを持っていく人が多く、その多くがスモーブローやサラダなどの冷たいごはんです。それだけ夜ごはんは特別な印象を受けます。家族と過ごす1日の中で1番大切な時間なんでしょうね。

 

デンマーク料理に視点を置き、今回ご紹介させていただきましたが、街では世界各国のレストランがたくさんあり、「デンマーク料理」を意識して食べている人は少ないように感じます。

ただ今回、朝ごはんから夜ごはんまでご紹介したものは、彼らの生活に馴染んだ食べ物ばかりです。ぜひデンマークへ遊びに行かれる際はトライしてみてください!!

 

次回はみんな大好きスイーツ編をご紹介したいと思います!

 

 

 

Comment

デンマーク料理ってなに?〜お昼ごはん編

Comment

デンマーク料理ってなに?〜お昼ごはん編

先週、デンマークの「食」をテーマに朝ごはんをご紹介いたしました。今回はデンマークでよく食べられる、お昼ごはんについてご紹介いたします。

 

① スモーブロー

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

デンマークといえばこれ。デンマークを代表する国民食です。スモーブローとはライ麦パンの上に好きな具材をたっぷりのせたオープンサンドのこと。卵&シュリンプ、レバーパテ、ローストビーフ、スモークチーズ&サーモン、ポテト&フライドオニオン、、、などが一般的なトッピングです。

穀物をふんだんに使った重めのライ麦パンの上に、パンが見えないくらいこれでもかと具材をのせます。最後にディルをのせて、ピンク、イエロー、グリーンと見た目もカラフル!見た目以上にヘビーなので、2、3個食べればもう、お腹いっぱいになります。

そして忘れていけない伝統的な具材が「にしんの酢漬け」。スモーブローではにしんの酢漬けに、甘めのカレーソースなんかかけていただきます。北欧以外の国にとっては、魚の酢漬けってなかなか抵抗があるようで、現地でスモーブローを食べに行った際も、わたしがにしんの酢漬けを食べれるかみんな心配してましたが、お魚大好きな日本人にとったら、むしろ嬉しい!おいしい!

甘酸っぱいにしんの酢漬け、甘いカレーソースに、オニオンとディルがトッピングされていて、見た目も味もおいしかったのを覚えています。

北欧に行ったらマストトライな一品!自宅でもオープンサンド感覚で簡単に作れますので、ぜひお試しください。ホームパーティーとかいいですよね。

 

② ホットドック

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

え、デンマーク、おしゃれな北欧なのにホットドック????アメリカン???

その通りです。わたしも今でも思います。ただデンマーク人はデンマークホットドックにとても誇りを持っていてどうせアメリカンなホットドックなんでしょ?と言ったらキレます。

「ristet hotdog med det hele」と呼ばれているホットドックは英語に訳すと「roasted hotdog with everything」。とりあえずトッピングが多そうなホットドックですよね。

普通のホットドックのパンに、長いソーセージ、ケチャップとマスタード、レムラードソースをたっぷりかけます。レムラードソースとはマヨネーズとタルタルソースの間みたいなソースでヨーロッパでよく食べられます。それから生のオニオンとフライドオニオンをたっぷり入れて、ピクルスをトッピングして出来上がりです。

このレムラードソース、フランス発祥のようですが、デンマーク人はフランスのレムラードと一緒にされると、さらにキレます(笑)色んな具材が入った甘いレムラードソースはデンマークのもの、らしいです。

でも実際かなりおいしくてハマります。普段食べるホットドックと味も食感も違いますので、ぜひデンマークに行かれる際はお試しください!

 

③ サラダ

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

デンマークではサラダを食べる人をよく見かけました。日本ではサイドディッシュ的なサラダですが、デンマークではきちんとしたご飯。

ただ、一言にサラダと言っても、レタスにドレッシングだけではありません。レタス、ベビーリーフ、たっぷりのパプリカにカリカリベーコン、ジューシーなチキン、新鮮なトマト、卵、ブルーベリーやラズベリー、ストロベリーものせます。クルトン、フムス、アーモンドをトッピングして歯ごたえ抜群。スモークサーモン、もしくはグリルしたサーモンをのせたりもします。それにパンが3枚くらいあれば、結構お腹いっぱいになります。

スモーブローと同じく、グリーン、レッド、イエロー、ピンク、、、ととってもカラフル!!!カフェでもスーパーでもデリでも、どこでも新鮮なサラダを買うことができます。公園や川沿いでのんびりヘルシーランチ、なんか、っぽいですよね。

 

さて、デンマークのお昼ごはんについて今回はご紹介いたしました。

レストランやカフェでランチをする人もいますが、デンマークでは70%–80%くらいの人が家からオフィスへランチを持って行くようです。日本のようなお弁当箱ではなく、ほとんどの場合がスモーブローやサラダです。カフェ文化ですが、その辺は割と倹約家なのかも知れませんね。

 

次回は夜ご飯をご紹介したいと思います!

Comment

Public Cupping Vol.4 【 Geisha from Coffee Collective and La Cabra Coffee】

Comment

Public Cupping Vol.4 【 Geisha from Coffee Collective and La Cabra Coffee】

こんにちは!Facebookでは告知しておりましたが、

7月10日(日)にパブリックカッピングのイベントを行います。

コーヒー大好きな方も、最近気になるな、、って方も皆様大歓迎です。

コーヒー豆でこんなに味が違うのか!!!と驚くこと間違いなしです。

今回はゲイシャもテイスティングできます!!!!

詳細はFacebookのイベントページよりご確認ください。

https://www.facebook.com/events/661092210708190/

 

ーー以下Facebookよりーーーーーーーーーーー

La Cabra Coffeeから新しいコーヒーが届きましたので、
Coffee collectiveとLa Cabra coffeeの
8種類をカッピングできるイベントを行います!

先週末行われました2016年
ワールドブリューワーズカップ2位の
Coffee Collective キエニ もご用意します。
また、ワールドバリスタチャンピオンシップで
La Cabraが使用したゲイシャも
カッピングのみですが、お出しいたします!


【カッピングできるコーヒー豆】

-コーヒーコレクティブより-
ケニア キエニ
ケニア ガツガ
コロンビア ハイメ・カシージャス
パナマ エスマラルダ エスペシャル ゲイシャ

-ラカブラコーヒーより-
ケニア カリミクイ
ブラジル イラレマ
エチオピ コンガ
コロンビア パナマ ゲイシャ


We'll have fresh beans from La Cabra and Coffee Collective, so we'll have cupping for 8kinds from our line up!

Kieni from Coffee Collective which was used to win silver at the World Brewers Cup last weekend will be available for cupping.
Also, the Panama Gesha used by La Cabra at the World Barista Championship will be available for cupping only !

 

【Cupping lineup】
-Coffee collective-
Kenya Kieni
Kenya Gathuga
Colombia Jaime Cassales
Panama Esmaralda Especial Geisha

-La cabra coffee-
Kenya Kerimikui
Brazil Irarema
Ethiopia Konga
Colombia Panama Gesha

Comment

ベルリンでおすすめのショップ ベスト3

Comment

ベルリンでおすすめのショップ ベスト3

6月1日〜12日、デンマークへ行った際、時間があったのでお隣の国ドイツはベルリンへ遊びに行ってきました。最初は6時間くらいかけてドライブしようかと計画していたのですが、結局当日になって、電車で行くことに。

まずはフランクフルトまで3時間、フランクフルトで乗り換えてベルリンまで2時間半の予定でしたが、フランクフルトからベルリンへ向かっていた際、電車が急に停まりました。それも草原のど真ん中で。

しばらくすると、スタッフの方が事情説明に来て一言「電車のパワーがなくなったみたいなんだよね」

え? 電車ってパワーなくんるんですか? は? パワーって復旧するの? 笑 笑

それ以上の説明もないし、エアコンも動かないし、窓も開かないしの状態で30分くらいの停車。あ〜ヨーロッパに来たな、と改めて感じた瞬間でした。その後なぜかパワーが復旧し(笑)、エアコンが動き出し、電車も動きだしたのでした。

予定よりも1時間遅れてベルリンへ到着。ベルリンの友人へ電車のことを話すと、笑いながら「Welcome to Germany!!」電車遅れるのにはイライラしますけど、この適当さが逆に心地よかったりするのは私だけですかね。笑

 

さて2泊3日、ベルリンに滞在していましたが、ベルリンの壁を見た以外は観光らしいことはせず、ひたすら街を歩いて、お店巡りをしました。その中でぜひおすすめしたいお店を今回はご紹介したいと思います。

 

【Silo Coffee】

https://www.facebook.com/silocoffee

Fredrichshainという地区にあるこちらのカフェ。このエリアはとてもcozyで、小さなショップやレストランがたくさんあり、みんなテラス席でのんびりと過ごしています。

そんなFredrichshianにあるSilo Coffeeはブランチにぴったりです!個人的におすすめはTHE SILOというランチプレートがおすすめ!分厚いトーストバゲットに、濃厚なポーチドエッグ、ハーブで味付けされたたっぷりのアボカドと、塩加減抜群のカリカリベーコン、それにスパニッシュチーズがのった贅沢なプレートメニュー。

書いていて、食べたくなってきました、、、絶対に後悔はしないので、ぜひ行ってみてください!

Instagramもチェックです!  https://www.instagram.com/silocoffee

 

【Voo Store】

http://www.vooberlin.com

Kreuzbergにあるこちらのショップはファッション、雑貨、本などを取り扱うセレクトショップ。Kreuzbergはアート、ミュージック、ボヘミアン、ヒッピー、多文化という言葉がふさわしい現在ベルリンで最もホットなエリア。アーティスティックでエネルギッシュなこのエリアは散策に最適。

そんなKreuzberg、建物の中庭の奥にVoo Storeはあります。広いスペースに静かで洗練された店内は、表通りの喧騒を忘れるような空間。ちなみに同じスペースにはCompanion Coffeeも入っており、休憩にもぴったりです。

http://www.companioncoffee.com

 

【Five Elephant Coffee & Cake】

http://www.fiveelephant.com

こちらもKreuzbergにあるコーヒーショップ。中心からは少し離れているので、歩けない人はバスに乗っていきましょう。住宅街エリアにあるFive Elephantはとても静かでだけど、常に賑わっています。

ここで頂いたエチオピアは本当に美味しかった!!ローストも行っており、コーヒー好きはぜひ行って欲しい!!だけど、コーヒーが苦手な方もぜひ行って欲しい!!なぜなら、ここのチーズケーキが素晴らしすぎるから!個人的な意見ですが、今までで食べたレアチーズケーキの中で一番でした。本当に。シンプルだけど、重すぎず軽すぎない、そして甘すぎない、大きなレアチーズケーキ。

もう一回食べたい、、

中心からは少し離れていますが、行く価値は絶対にあります!ぜひ行って欲しい!!!

 

さてベルリンを散策して、ぜひおすすめしたいショップをご紹介しました。

ベルリンはドイツっぽくない、とてもインターナショナルな街です。

いろんな人種の人が住んでいて、色んなお店、レストラン、イベントがある街。

2泊3日では絶対に足りないので、また行くつもりです。

 

ベルリンへ行ったことがある方、ぜひおすすめ教えてください。

ベルリンへいかれる方、ぜひ上記のショップへ行ってみてください。

Comment

OZ magazine 、TimeOut の 88 things to do in TOKYOに掲載されました!

Comment

OZ magazine 、TimeOut の 88 things to do in TOKYOに掲載されました!

Instagramではお知らせいたしましたが、

OZ magagine 7月号と、TimeOut の 88 things to do in TOKYO に掲載されました。

 

OZ magagine では「カフェ街さんぽ」特集で、地域別にカフェがたくさん載っています。

PNBは中目黒&池尻大橋エリアに掲載されていますので、お散歩がてら遊びに来てください。

88 things to do in TOKYO ではなんと4番目に載せていただいてます。

東京駅が3番目なので、なかなかですかね(笑)むしろ順番は関係ないのかも知れません(笑)

海外のお客さん向けなので、あまり目にすることはないかも知れませんが、

海外からお友達が来た際は、ぜひ連れて来てください。

 

 

明日、7月2日(土)はパブリックカッピッングのイベントを行います。

LA CABRA から新しいお豆が今日届く予定なので

LA CABRA から3種類、COFFEE COLLECTIVE から2種類のお豆をテイスティングします。

参加は無料ですので、ぜひお気軽に足を運んでください!

 

 

 

 

Comment

デンマーク料理ってなに?〜朝ごはん編

Comment

デンマーク料理ってなに?〜朝ごはん編

前回に引き続き、デンマークへ行ってきて感じたことをご紹介いたします。ライフスタイルに続く第二弾は、「食」。

 

デンマーク料理って聞いたことありますか?

え、考えたこともなかった、という人が大半ではないかと思います。わたしも想像がつかず、「デンマーク料理ってなに?デンマーク料理って存在するの?」と尋ねたことがあります。「デンマーク人は一体何を食べているのか」、今回は朝ごはんをご紹介いたします。

 

起きたらまずは目覚めのコーヒーを一杯。北欧では日本の倍くらいのコーヒー消費量があり、完全なるコーヒー文化です。

 

① ヨーグルト/牛乳 + グラノーラ

酪農が盛んなデンマーク。ドライブするとよく牛さん、お馬さんを見かけます。ピーターが日本の乳製品のラインアップの少なさに衝撃を受けたほど。

日本のミルクは脂肪分が3%台のものが多いですが、デンマークでは1%台が基本。日本でいう低脂肪牛乳あたりがデンマークのスタンダードです。デンマークでは、同じミルクでも脂肪分別に5種類くらいに分けてパッケージされています。高脂肪、普通、低脂肪、超低脂肪、超超低脂肪 ってかんじでしょうか。

ヨーグルトも同様に、種類がたくさん!!フレーバーもたくさん!!そんな牛乳やヨーグルトとグラノーラ、ついでにフルーツものせて食べるのが、デンマーク的朝ごはんです。

 

② ポリッジ

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

ポリッジとはオートミールを水やミルクで煮込み、おかゆ状にしたものです。

Googleで「ポリッジ」と入れると「ポリッジ まずい」って出てきちゃったのですが(笑)、

日本人にとっては確かに「美味しくない」印象を持たれていますが、デンマークではポリッジは日常的に食べたられるヘルシーフード。おかゆ状なので少量でお腹にたまります。デンマークではミルクで煮詰めた後、ヨーグルトをかけて、グラノーラと果物、ナッツをのせて食べます。

昨年4月にデンマークへ行った際、ポリッジ専門店へ行ったのですが、狭い店内に列ができるほど混んでましたし、かわいくトッピングされたポリッジを写真にとりまくる女子がたくさんいました。

自宅でも簡単に作れますので、北欧雑貨のように、カラフルにかわいく、かつシンプルにトッピングしてデンマーク的朝ごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

③ デニッシュ

(出典  Flickr )

(出典 Flickr

デンマークといえばデニッシュ!

バターの風味たっぷりのデニッシュ生地にフルーツジャムがのったものや、チョコレート系、ナッツ系に、定番のシナモンロール。本場のデニッシュは本当にどこで食べてもおいしい!!

 

④ ロールパン

手のひらサイズの丸いパンのこと。これをトーストして、半分にスライスします。その上に好きなものをのせて、オープンサンドみたいにして食べるのがデンマーク流。

一般的なトッピングは、シンプルにハムだけ、またはお好きなチーズにフルージャムをのせたもの、もしくはバターを少しぬって板チョコ(パン用の)をのせたもの。シンプルなのにいちいちオシャレに見えてしまうんですよね、これが。

すごく簡単にできますので、ご自宅で試してください。

 

そして、忘れてはいけないのが、食後のコーヒー。

本当にデンマーク人はコーヒーをよく飲みます。そしてしゃべります。家族や友人と会話する時間が最もプレシャスなデンマーク人(北欧)、団欒の時間にはコーヒーは欠かせない。だからこそコーヒー消費量も世界でトップクラスなのかもしれませんね。

 

デンマーク人の朝ごはんをご紹介しました。想像通りでしたでしょうか?

 

ちなみに、デンマークで日本の朝ごはんは焼き魚だよ!と紹介したら、みんなにドン引きされました。朝から魚を食べる日本人はクレイジーなようです。

 

次回はお昼ごはんをご紹介します。

 

 

Comment

デンマーク人のライフスタイル

Comment

デンマーク人のライフスタイル

6月1日〜12日、 デンマークへ行ってきました。2度目となるデンマーク。今日はデンマーク人のライフスタイルを少しお話したいと思います。

 

①とにかくしゃべる

デンマーク人にとって大切な人達と過ごす時間ほど、大事なことはあません。夜ご飯は永遠に続きます。食べ終わっても席を離れず、ひたすらしゃべり続けます。寝る直前まで話しているといっても言い過ぎじゃないくらい、よくしゃべります。

デンマークに着いてすぐ、結婚式に行ってきました。日本でいう披露宴は、なんと5時間半。それも日本のような余興はもちろんなく、ひたすら食べ、しゃべり続けます。

最終日にピーターの祖父母のお家へお邪魔した時も例外ではなく。まずは父方へ。着いてすぐ1時間しゃべる。ランチしながら1時間しゃべる。デザート食べながら1時間しゃべる。母方へ行っても、ケーキ食べながら1時間。コーヒー飲みながら2時間半。本当にダイニングテーブルに座ってひたすらしゃべり続けます。

テレビを見ながらとか、何かしながらではなく、しゃべることが目的。大切な人と過ごす、何気ない時間が1番。誰もが分かっていることだけれど、ついつい忙しくて忘れがちなことですよね。それを忘れず、日々生活しているのがデンマーク人の国民性のような気がします。

 

②家がすべて

北欧インテリア、北欧家具って日本でもよく聞きます。いや、雑誌で見るみたいな素敵なインテリアなんてごく一部の人だけでしょ、と思っていました。が、本当に、北欧の人は家にこだわりがあります。

大切な人と過ごす空間はcozyでなくてはなりません。帰ってきたくなる場所であり、大切な人と何時間もしゃべり続ける場所でなくてはなりません。伺うお家すべてが、雑誌でみるようなインテリアばかりです。

東京のアパート事情を話するとみんな驚きです。そんな狭いの!?!?!? どこに服をしまうの!?!?!?花瓶を置くスペースはあるの!?!?!?と。なんで東京に住んでいるのか疑いたくなりますよね。

デンマーク人は大切な人と過ごすcozyな空間を作るため、家と家具にはお金を惜しみません。

 

③夏がすべて

デンマークの夏は5月〜9月。ちょうど今頃は、日が沈むのは22時ころで、白夜ではありませんが、夜中もそこまで真っ暗にはなりません。そんな夏は、デンマーク人にとっては待ちに待ちに待ちに待った夏です。

というのも、冬の間、日が出ているのは2時間半程度。鬱になるくらい昼間も暗いデンマーク(北欧)、太陽をしっかり浴びれる夏は毎日がバカンスです。

日本人にとってはちょっと寒いな、と思う3、4月でも太陽が出たことが嬉しくてたまらないデンマーク人は半袖、短パンでお出かけします。梅雨がない為、6月もなれば、夏真っ盛りで、週末も平日も関係なく、お庭でみんなでバーベキューが当たり前。夏、それから太陽に対する想いが意外に熱いみたいです。

 

今回デンマークへ行って感じた国民性を紹介しました。

あくまで個人的に感じたことですので、様々な見方があると思います。

デンマークへ旅行へ行きたい!行ってきた!文化を知りたい!デンマーク語話したい!という皆様、

ぜひお店に足をお運び下さい。

ピーターが喜んでお話してくれると思います。

 

 

Comment

Morning Set を始めます!

Comment

Morning Set を始めます!

6月22日(水)よりMorning Set を始めます。

 

【Morning Set  ¥550】

Today's Coffee + サラダサンドまたはツナサンドまたはシナモンロール

 

平日の8:00〜11:00のみの提供となります。

シナモンロールはデリバリーの関係で9:00からのご提供となります。

コーヒーは「本日のコーヒー」となり、お豆はお選びいただけませんのでご了承ください。

かなりお得なセットとなっております!

テイクアウトもできますので、平日の朝お時間がある方はぜひお立ち寄りください。

 

 

We are going to serve Morning Set on weekdays 8-11 in the morning, from 22 June.

 

【Morning Set    ¥550】

Today's Coffee +  Salad Sandwich / Tuna Sandwich /  Cinnamon Roll

※ Cinnamon Roll is available from 9am.

 

 

 

 

Comment

【個展のお知らせ】イラストレーターbananayamamotoさん

Comment

【個展のお知らせ】イラストレーターbananayamamotoさん

個展のお知らせです。

 

イラストレーター  bananayamamoto さん

点と線を使い、日常を中心としたイラストを描くアーティスト。

原画、ポストカード、ブックカバーの販売も行います。

 

http://instagram.com/bananayamamoto

 

ぜひ bananayamamoto さん の世界観に触れに遊びに来てください。

 

期間;7月9日(土)〜  7月24日(日)

 

土日はご本人もいらっしゃる予定です。

お気軽に足をお運びください。

 

 We are excited to announce that we gonna have an exhibition by an illustrator 'bananayamamoto'  from 9 to 24 July.

 We also gonna sell some postcards and book overs designed by him.

 He will be at the shop on the weekends, so please come visit us and enjoy his artworks with a good cup of coffee !

 

 

Comment

Nordic LifeStyle Market | Season03 に出店します!

Comment

Nordic LifeStyle Market | Season03 に出店します!

Nordic Lifestyle Market | Season03 : Summer 2016 に出店します!

 

A QUIET DAY WITH GOOD FOOD をコンセプトに北欧の「食」を中心としたライフスタイルを探求する空間を来場の皆さまへ提供いたします。

現地で楽しまれるフードやドリンク、焼き菓子など約10店舗が集結します。

さらに都内で北欧ビンテージ家具を取り扱う家具屋8店舗、ヴィンテージ食器や雑貨、本や音楽、植物など総勢50店舗/日が出店します。

身の回りにあるものに感謝し、「大切な人や物」と「今」を楽しむ北欧の人のように、

この機会にぜひ会場でのんびり北欧ライフを味わってはいかがでしょうか。

 

【詳細】

場所; 青山 国際連合大学中庭広場

           Farmar's Market at UNU

           〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53−70

日時;  6月25日(土)、26日(日)10:00〜17:00

入場;無料

https://www.facebook.com/events/1045848888791270/

 

 

 

 

 

Comment